※【世界遺産】73建築様式(ロマネスク)/(ゴシック)~ヨーロッパの世界遺産

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

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今日は第73回目ということで「73建築様式(ロマネスク)/(ゴシック)」です

■建築様式(ロマネスク)

◯シュパイアの大聖堂

(文)ドイツ 1981年

登録基準(Ⅱ)

場所 ドイツ南西部ライン川沿い

歴史 1030年頃に建設がはじまったドイツ・ロマネスク様式の先駆け。ハインリヒ4世が26年かけて改築。

特徴 皇帝の権威を示した大聖堂

■1846年から1858年の修復ではバイエルン王ルートヴィヒ1世が出資し壁画が製作された。

Wikipedia→シュパイアの大聖堂

◯ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミヒャエル大聖堂

(文)ドイツ 1985年/2008年範囲変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)

場所 ドイツ

歴史 11世紀頃の初期ロマネスク様式を代表する建築物

特徴 プロテスタントとカトリックが共存する聖堂。

■993年この街の司教に任命されたベルンヴァルトにより学術文化の街へと発展。

Wikipedia→ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミヒャエル大聖堂

◯ナウムブルクの大聖堂

(文)ドイツ 2018年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)

場所 チューリンゲン州東部

歴史 1028年に建設が始まった大聖堂

特徴 ロマネスク後期からゴシック初期にかけての様式の変遷を示している。

■名前が残されてない無名の彫刻家「ナウムブルクのマイスター」の最高傑作、聖歌隊席と創設者の等身大の彫像。

Wikipedia→ナウムブルクの大聖堂

◯ダラム城と大聖堂

(文)イギリス 1986年/2008年範囲変更

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)(Ⅵ)

場所 イングランド北部、スコットランドの国境近く

歴史 1072年ウィリアム1世がダラム城を建設。

特徴 城塞都市ダラムを代表する建築物。

■大聖堂はノルマン・ロマネスク様式にゴシック様式が加わってる。

Wikipedia→ダラム城と大聖堂

◯フォントネーのシトー会修道院

(文)フランス 1981年/2007年範囲変更

登録基準(Ⅳ)

場所 フランスのブルゴーニュの北。

歴史 シトー会最古の修道院

百年戦争時代の略奪、製紙工場として使われ傷んでいたが20世紀に修理が進められた。

特徴 シトー会は彫刻やステンドグラスといった過剰な装飾はなく、聖母の彫像た祭壇が置かれているだけの簡素な造り。

■「フォントネー、本当ねー」というギャグが浮かびました()

Wikipedia→フォントネーのシトー会修道院

◯サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会

(文) フランス 1983年/2007年、2015年範囲変更。

登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)

場所 フランス西部ポワトゥー地方を流れるガルタンプ川のほとりに建つ。

歴史 9世紀に建てられたベネディクト会修道院とされるものが前身で、11世紀にロマネスク様式で再建された。

特徴 有名なロマネスク絵画が残る。

■アーチ型天井には「天地創造」「楽園追放」「ノアの方舟」などの絵が描かれている。

Wikipedia→サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会

◯ヴェズレーの教会と丘

(文)フランス 1979年/2007年範囲変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅵ)

場所 フランスブルゴーニュ地方の丘の上。

歴史 860に築かれるもノルマン人に破壊され、875年にベネディクト会の修道士が丘の上に再建。

12世紀にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路に組み込まれた。

特徴 マグダラのマリアの聖遺体を祀るサント・マドレーヌ教会がある。

身廊入口のタンパンに残る「使途に使命を与えるキリスト」はロマネスク彫刻の傑作とされる。

■100を超える身廊の円柱には聖書の物語や、獅子やゾウ、植物などのレリーフ。

Wikipedia→ヴェズレーの教会と丘

◯ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群

(文)スペイン 2000年

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群

■建築様式(ゴシック)

◯ケルンの大聖堂

(文)ドイツ 1996年/2008年範囲変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ケルンの大聖堂

◯ブールジュの大聖堂

(文)フランス 1992年/2013年範囲拡変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ブールジュの大聖堂

◯シャルトルの大聖堂

(文)フランス 1979年/2009年範囲変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→シャルトルの大聖堂

◯アミアンの大聖堂

(文)フランス 1981年/2013年範囲変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)

場所歴史特徴

Wikipedia→アミアンの大聖堂

◯ブルゴスの大聖堂

(文)スペイン 1984年/2014年範囲変更

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)(Ⅵ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ブルゴスの大聖堂

◯トゥルネーのノートル・ダム大聖堂

(文)ベルギー 2000年

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→トゥルネーのノートル・ダム大聖堂

◯バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

(文)スペイン 1996年

登録基準(Ⅰ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

おわりに

「建築様式(ロマネスク)/(ゴシック)」については、まずは◯◯◯を抑えておく。そして◯◯◯を覚える。

世界遺産検定の他にも色々なジャンルの記事を書いてますので気になるジャンルがありましたら読んでいただけると幸いです。

これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

ではではー!

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