※【世界遺産】75建築様式(独自の様式)/木造教会~ヨーロッパの世界遺産

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

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今日は第75回目ということで「75建築様式(独自の様式)/木造教会」です

■建築様式(独自の様式)

◯ゼレナー・ホラにあるネポムークの聖ヨハネ巡礼教会

(文)チェコ 1994年

登録基準(Ⅳ)

場所 プラハ南東ボヘミアモラヴィア高地

歴史 1393年に殉教した聖ヤン・ネポムツキーゆかりのベネディクト会教会。

特徴 建築家ヤン・ブラジェイ・サンティーニにより建設。

■設計や配置に5と3という数字が深くかかわっている。

Wikipedia→ゼレナー・ホラにあるネポムークの聖ヨハネ巡礼教会

◯要塞教会のあるトランシルヴァニアの村落

(文)ルーマニア 1993年/1999年範囲拡大

登録基準(Ⅳ)

場所 ルーマニア中部カルパティア山脈に囲まれた7つの村。

歴史 15~17世紀頃オスマン帝国の侵攻を阻むため約300もの要塞教会が建設。

特徴 ザクセン人が教会の周囲にのみ要塞を築いた。村の在り様は中世の生活を体現している。

■3世紀に渡り司教座が置かれたビエルタンの要塞教会

Wikipedia→要塞教会のあるトランシルヴァニアの村落

◯パレルモのアラブ・ノルマン様式の建造物群と、チェファルとモンレアーレの大聖堂

(文)イタリア 2015年

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→パレルモのアラブ・ノルマン様式の建造物群と、チェファルとモンレアーレの大聖堂

◯アラゴンのムデハル様式建築

(文)スペイン 1986年/2001年範囲拡大/2016年範囲変更

登録基準(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→アラゴンのムデハル様式建築

◯プスコフ建築派の教会群

(文)ロシア 2019年

登録基準(Ⅱ)

場所歴史特徴

Wikipedia→プスコフ建築派の教会群

◯コローメンスコエ:昇天教会(ヴォズネセーニア教会)

(文)ロシア 1994年

登録基準(Ⅱ)

場所歴史特徴

Wikipedia→コローメンスコエ:昇天教会(ヴォズネセーニア教会)

■木造教会

◯ヤヴォルとシフォドニツァの平和教会

(文)ポーランド 2001年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)(Ⅵ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ヤヴォルとシフォドニツァの平和教会

◯キージ島の木造教会と集落

(文)ロシア 1990年

登録基準(Ⅰ)(Ⅳ)(Ⅴ)

場所歴史特徴

Wikipedia→キージ島の木造教会と集落

◯ウルネスの木造教会

(文)ノルウェー 1979年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ウルネスの木造教会

◯マウォポルスカ南部の木造教会群

(文)ポーランド 2003年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→マウォポルスカ南部の木造教会群

◯マラムレシュの木造教会群

(文)ルーマニア 1999年

登録基準(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→マラムレシュの木造教会群

◯ペタヤヴェシの古教会

(文)フィンランド 1994年

登録基準(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ペタヤヴェシの古教会

◯カルパティア山脈のスロバキア側の木造教会群

(文)スロバキア 2008年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→カルパティア山脈のスロバキア側の木造教会群

おわりに

「建築様式(独自の様式)/木造教会」については、まずは◯◯◯を抑えておく。そして◯◯◯を覚える。

世界遺産検定の他にも色々なジャンルの記事を書いてますので気になるジャンルがありましたら読んでいただけると幸いです。

これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

ではではー!

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世界遺産検定1級→76建築様式(近現代建築)~ヨーロッパの世界遺産

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