※【世界遺産】60墓・墳墓/通商と交易都市~ヨーロッパの世界遺産

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」
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今日は第60回目ということで「60墓・墳墓/通商と交易都市」です

■墓・墳墓

◯スクーグスシルコゴーデンの森林墓地

(文)スウェーデン 1994年

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所 ストックホルム郊外

歴史 1914年にエリック・グンナル・アスプルンドとシーグルド・レーヴェレンツの設計によるもの。

特徴 20世紀初頭に建設された自然との調和をテーマにした共同墓地

■その後、主要な施設である「森の火葬場」が完成した。

Wikipedia→スクーグスシルコゴーデンの森林墓地

◯チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア古代古墳群

(文)イタリア 2004年

登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)(Ⅳ)

場所 イタリア中部のチェルヴェテリとタルクィニア。

歴史 紀元前9~前1世紀頃に古代エトルリア人が築いた大規模な墳墓の遺跡が残る。

特徴 地中海北部における最古の都市文明を創造し、発展させたエトルリア文化の頂点を示している。

■チェルヴェテリに隣接したバンディタッチャ墳墓は、道路が敷かれ区画整理された都市のように整然とした構成。

タルクィニアのモンテロッツィ地区では約6,000もの墳墓が発掘されている。

Wikipedia→チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア古代古墳群

◯シラクサとパンタリカの岸壁墓地遺跡

(文)イタリア 2005年

登録基準(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)(Ⅵ)

場所 イタリアのシチリア東部にあるシラクサとパンタリカ

歴史 3,000年前に興った地中海文明の歴史的遺物が残る都市。

特徴 古代ギリシャ時代に造られた神殿や劇場、古代ローマ時代の円形闘技場、要塞などが残る。

■シラクサはローマの政治家キケロが「あらゆるギリシャ都市の中でも最も美しい」とたたえた街。

パンタリカは採石場の岩肌から紀元前13~前7世紀にかけての墓が5,000以上も見つかっており、ビザンツ時代の痕跡も残る。

Wikipedia→シラクサとパンタリカの岸壁墓地遺跡

◯イェリング墳墓、ルーン石碑と教会

(文)デンマーク 1994年/2018年範囲変更

登録基準(Ⅲ)

場所 デンマーク王国の発祥の地イェリング

歴史 960年頃ハーラル青歯王が国内をキリスト教化した。

特徴 異教の慣習である墳墓とキリスト教の象徴の教会が同じ場所にある。

ルーン文字が刻まれた2基の石碑。

Wikipedia→イェリング墳墓、ルーン石碑と教会

◯青銅器時代のサンマルラハデンマキ墓群

(文)フィンランド 1999年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所 フィンランド南西部

歴史 紀元前1500年頃から紀元前500年頃に栄えた

特徴 青銅器時代の墓地が残る。花こう岩を平らに積み上げて築かれた33基の墓地が残る。

■古い石壁に囲まれた「フルート長石塚」

四角形をした「教会の床」

Wikipedia→青銅器時代のサンマルラハデンマキ墓群

◯カザンラクのトラキア人の古墳

(文)ブルガリア 1979年

登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)(Ⅳ)

場所 ブルガリア中部のトラキア人の古墳。

歴史 紀元前6~前3世紀にかけて花開いたトラキア芸術の最高峰。

特徴 トラキア文化を伝える墳墓。

■玄室に男女2体の遺骨と色鮮やかな天井画が残されていた。

Wikipedia→カザンラクのトラキア人の古墳

◯スヴェシュタリのトラキア人の古墳

(文)ブルガリア 1985年

登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)

場所 ブルガリア北東部

歴史 トラキア王と王妃を埋葬した紀元前3世紀頃の墳墓。

特徴 トラキア文化とヘレニズム文化の融合を示している。

■玄室の側壁には10体の華麗なカリアティードの彫像が施されている。

Wikipedia→スヴェシュタリのトラキア人の古墳

◯ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所

(文)ハンガリー 2000年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所 ハンガリー南部の街ペーチ

歴史 4世紀頃に造られた地下墓所。ペーチはかつてソピアナエと呼ばれたローマ帝国の属領。

特徴 初期キリスト教の建造物が数多く造られた街。

■地下には聖書をモチーフにした壁画で飾られた無数のカタコンベが存在している。

1782年に発見。世界遺産に登録されたのは全部で16の地下墓所。

Wikipedia→ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所

◯ステチュツィ:中世の墓碑の残る墓所

(文)クロアチア/セルビア/ボスニアヘルツェゴビナ/モンテネグロ 2016年

登録基準(Ⅲ)(Ⅵ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ステチュツィ:中世の墓碑の眠る墓所

◯ハル・サフリエニの地下墳墓

(文)マルタ 1980年

登録基準(Ⅲ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ハル・サフリエニの地下墳墓

◯エゲ(現代名ヴェルギナ)の考古遺跡

(文自複)国名 年/年範囲拡大

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)(Ⅴ)(Ⅵ)(Ⅶ)(Ⅷ)(Ⅸ)(Ⅹ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→エゲ(現代名ヴェルギナ)の考古遺跡

■通商と交易都市

◯ヴェネツィアとその潟

(文)イタリア 1987年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)(Ⅴ)(Ⅵ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ヴェネツィアとその潟

◯ポルトの歴史地区、ルイス1世橋とセラ・ド・ピラール修道院

(文)ポルトガル 1996年

登録基準(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ポルトの歴史地区、ルイス1世橋とセラ・ド・ピラール修道院

◯ドゥブロヴニクの旧市街

(文)クロアチア 1979年/1994年範囲拡大、2018範囲異変更

登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ドゥブロヴニクの旧市街

◯ボルガルの歴史的考古学的遺産群

(文)ロシア 2014年

登録基準(Ⅱ)(Ⅵ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ボルガルの歴史的考古学的遺産群

◯ヘーゼビューとダーネヴィルケの国境の考古学的遺跡群

(文)ドイツ 2018年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ヘーゼビューとダーネヴィルケの国境の考古学的遺跡群

◯コルフの旧市街

(文)ギリシャ 2007年

登録基準(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→コルフの旧市街

◯ボルドー、月の港

(文)フランス 2007年

登録基準(Ⅱ)((Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ボルドー、月の港

◯中世市場都市プロヴァン

(文)フランス 2001年

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→中世市場都市プロヴァン

◯ベルギーとフランスの鐘楼群

(文)フランス/ベルギー 1999年/2005年範囲拡大

登録基準(Ⅱ)(Ⅳ)

場所

歴史

特徴

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するか

Wikipedia→ベルギーとフランスの鐘楼群

おわりに

「古代ローマ関連」については、まずは◯◯◯を抑えておく。そして◯◯◯を覚える。

世界遺産検定の他にも色々なジャンルの記事を書いてますので気になるジャンルがありましたら読んでいただけると幸いです。

これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

ではではー!

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世界遺産検定1級→61旧市街と歴史地区(南ヨーロッパ)~ヨーロッパの世界遺産

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