※【世界遺産】84マヤ文明~アメリカ大陸の世界遺産

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」
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今日は第84回目ということで「84マヤ文明」です

■マヤ文明

◯チチェン・イツァの古代都市

(文)メキシコ 1988年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)

場所 ユカタン半島北部。ユカタン半島最大級のセノーテ(地下泉)の上に築かれていた。

歴史 

特徴 伝統的なマヤの建築様式であるプウク様式の影響が色濃く残る。

旧チチェンに残る螺旋階段を持つ円形の塔カラコル

新チチェンに「エル・カスティーリョ」と名付けられた9層の階段状ピラミッド。最上部にククルカン神殿。

ピラミッド東側の「戦士の神殿」の正面に60本の柱。神殿中央には巨大なチャクモール像

※チャクモール=神への供物を運ぶ使者。腹部に捧げものを置く皿を抱く。

Wikipedia→チチェン・イツァの古代都市

◯パレンケの古代都市と国立公園

(文)メキシコ 1987年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→パレンケの古代都市と国立公園

◯ウシュマルの古代都市

(文)メキシコ 1996年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ウシュマルの古代都市

◯コパンのマヤ遺跡

(文)ホンジュラス 1980年

登録基準(Ⅳ)(Ⅵ)

場所歴史特徴

Wikipedia→コパンのマヤ遺跡

◯キリグア遺跡公園

(文)グアテマラ 1981年

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→キリグア遺跡公園

◯ホヤ・デ・セレンの考古遺跡

(文)エルサルバドル 1993年

登録基準(Ⅲ)(Ⅳ)

場所歴史特徴

Wikipedia→ホヤ・デ・セレンの考古遺跡

おわりに

「マヤ文明」については、まずは◯◯◯を抑えておく。そして◯◯◯を覚える。

世界遺産検定の他にも色々なジャンルの記事を書いてますので気になるジャンルがありましたら読んでいただけると幸いです。

これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

ではではー!

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世界遺産検定1級→85植民都市(中米)/(南米)~アメリカ大陸の世界遺産

世界遺産検定1級→(目次へ)

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