【会津若松】~白虎隊で有名な『飯盛山』~会津若松を観光するならマスト観光地!

こんばんは、みや兄です🐥

今日は会津若松の超有名観光地『飯盛山』の紹介をしたいとおもいます。

会津若松も観光地として名前は知ってる方も多いと思いますが、大河ドラマ『八重の桜』でさらに有名になりましたからね。

それでもまだまだ魅力的な会津若松をアピールするべく飯盛山に登ってきました。ちなみに飯森山ではなく“飯盛山”です。お間違えのないように。

飯盛山はどこにあるの?

会津若松駅から正面にまっすぐ2kmほど進むと飯盛山があります。歩くと結構遠いので会津若松駅まで電車でこられた方はバスを利用すると良いと思います。

車で来られた方は駐車場もあります。観光客専用駐車場は無料で停めることができます。

観光客専用駐車場の看板が目印

観光客専用駐車場の場所は会津若松駅から向かうと一本道で、左手にありますので停めやすいと思います。

リオン・ドールというスーパーが見えてきたら飯盛山は目の前です、まちの駅いいもりの裏手が駐車場になります。

まちの駅いいもり

観光客専用駐車場の近くに会津若松市のマップと周遊バスのルートが看板にありますので会津若松観光のヒントにしていただければと。

会津若松市の観光マップです

観光客専用駐車場から向かうと信号が、もう飯盛山の入り口となります。

飯盛山入口の交差点

信号を渡ったところにも看板が。ここの通りも観光スポットが多くいにしえ夢街道として見処がたくさんあります。

いにしえ夢街道の看板

会津武家屋敷東山温泉に繋がる道でもあるので、時間がある方は飯盛山とあわせて訪れてみると良いかと思います。

飯盛山の入り口までやってきました

飯盛山の入り口には飯盛山の説明を書いた看板があります。

飯盛山入口の看板です。

そして正面にはお土産屋さんの通りが広がっています。お土産屋さんは山の上の方にもありますのでそちらもぜひ!

私は朝早くに訪れたので人も少なく、まだお店はほぼ開いていませんでした。これから少し歩くのでお土産を買うなら帰りに買うのが賢明です。

飯盛山の正面から。

土日祝は観光客が多く訪れ、平日も遠足や修学旅行などで訪れる学生が多く、日中はとても賑わっています。

お土産さんの他にあわまんじゅう屋さんも。

飯盛山は小さな山ですぐに登れるのですが、意外と階段が急で斜度がきつく足腰に負担がかかります。

年配の方も多く訪れるのもありまして飯盛山にはエスカレーターがあります。

エスカレーター利用にはお金を払う必要がありますが、きつい階段を登ることを回避するならば乗るのも選択肢としてありですね。

あとは飯盛山に来た記念に乗る人もいるようです。

飯盛山は急勾配。エスカレーターもあります。

飯盛山は夜間登山禁止になりました。某位置登録ゲームが始まってから夜に登る方が多く日没~日の出までは入山禁止です。

夜間の入山は禁止されているので注意。

お土産屋さんの通りを過ぎて進むと飯盛山の案内図が見えてきます。

飯盛山の案内図です。

おすすめは案内図から左に向かい、少し回りながら徐々に山頂を向かうルートです。エスカレーターの方は正面から優雅に登っていってください。

楽な参拝ルートを取るなら左から進みます

ちなみに正面ルートですが階段がきついです、かなり足にきますので注意ですよ。

正面ルートは急勾配な階段を登ることに。

そして白虎隊の生き残り、飯沼貞吉さんの看板があります。

余談ですが私の中学校の時の数学の先生が飯沼貞吉の子孫だったとのことでそれで名前だけは覚えていました。

白虎隊で唯一生き残った隊士“飯沼貞吉”

あとは白虎隊士の酒井峰治と愛犬クマの像があります。酒井さんとクマの物語も説明書きと共にご覧下さい。

酒井峰治と愛犬クマの説明
酒井峰治と愛犬クマの像

左ルートを通ると白虎隊記念館があります。ちょうど定休日でした(涙)

白虎隊記念館。今日は休館日でした。
白虎隊記念館の入り口付近

白虎隊記念館を通ったあとは飯盛山の有名な桜、太夫桜が見えます、この時はまだ咲く前でした。見頃は4月中旬あたりですね。

まだ咲いていなかった“太夫桜”

突き当たりまで来ますと霊牛神堂という建物が見えます。

突き当たりに霊牛神堂

ここから左へ行くと山を降りて旧滝沢本陣に向かうことができます。今回は登るルートなので右へ行き山を少しずつ登っていきます。

登り始めると鳥居と中腹にあるさざえ堂の看板が見えました。

参道の入り口
さざえ堂の説明書きの看板です。

そして次は朱色の門をくぐりまして向かうのは飯盛山の神社、厳島神社です。

飯盛山 厳島神社

左に向かうと戸ノ口堰洞穴があります。ここから洞穴を抜けていったということもあり、市内の小学生は洞門くぐりといって実際にこの洞穴を防水態勢バッチリにして歩いて抜ける学校行事も行われ、会津の文化を体感することもあります。

戸ノ口堰洞穴

実際にどんなルートで辿ったのかは近くのオブジェに描かれていますのでそちらを参考に。

白虎隊が辿った道を描くオブジェ

行きと帰りで同じ道は通らないさざえ堂

ようやく飯盛山の見所の一つでもある、さざえ堂にやってきました!

さざえ堂は二重螺旋構造の建物で、行きも帰りで同じ道は通らない不思議な構造になっています。

さざえ堂の入り口です
さざえ堂の外観①
さざえ堂の外観②

建物としても魅力的な姿ですよね、カッコいいですねさざえ堂。近くに入館料を支払いいざ、さざえ堂へ。

ブラタモリでも紹介されていることがわかりました。

ブラタモリでも紹介されたさざえ堂

入り口からは道なりにどんどん登っていきます!

さざえ堂の入り口です

ここまで来たら今度は下り道になります、同じ道は通らずに下っていきます。

ようやく出口です、ここからは山頂を目指してまた少しずつ登っていきます。

さざえ堂の近くにもお土産屋さんがあります。こちらでは御朱印がもらえるところでもあるようです。

ようやく山頂、白虎隊が眠る地

飯盛山の頂上まできました。

ここが頂上ですね。

白虎観音像が優しく迎えてくれます。ちなみに某位置ゲームのポ◯ストップにもなっていますね、飯盛山はポケ◯トップが多いですね。

そして白虎隊士の墓前へ。ここで良く小中学生の修学旅行では白虎隊についてお話しされてることが多いですね。

そして頂上から少し奥まったところに行くと飯盛山から街並みを見られるところに。

ここで白虎隊士たちは燃える街並みを見て城が落ちたと思い、自刃することになります(諸説あり)

この白虎隊士の石像の視線の先に鶴ケ城が見えます。ここからだと少し遠いので黙視するのは難しいかも…?

視線の先には鶴ケ城

飯盛山から見渡す会津若松駅の街並み、これも良いですね。

さて、頂上から階段を下っていきます。序盤に避けた正面階段ルートを降りていきます。

飯盛山は急勾配なので実は正面階段ルートには途中から「やっぱり階段きつかったわぁ…(涙)」という人のためにエスカレーターに再度乗れる地点があります。

途中から乗る時もお金はかかります

降りてきたら入り口付近へ。帰る際にはお土産をいくつか購入していくのも良い思い出に。

人気なのは白虎隊の木刀ですね、なぜかみんな買っていくイメージですね。

お土産屋さんで色々と購入して帰ります

今回は会津若松の観光地飯盛山を紹介しました。

白虎隊の歴史に触れながら飯盛山を満喫していただければと思います!

時間ができた時にぜひ会津若松に来てください!

ではではー🐥

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【会津若松】~白虎隊で有名な『飯盛山』~会津若松を観光するならマスト観光地!” に対して3件のコメントがあります。

  1. b より:

    こんにちは。とあるみんはや民です。
    友人が今年から会津に引っ越した影響で、先日会津若松市にお出掛けして来ました。
    みや兄さんのブログを参考にしつつ、飯盛山や鶴ヶ城を観光したり、ラーメンを頂いたり…
    とても充実した時間を過ごせました😊
    今度は冬にでも訪れようかと思います、ありがとうございました!🐥

    1. みや兄 より:

      コメントありがとうございます!
      色々と独り言のように呟いていたこのブログが少しでも役にたったのなら幸いです🐥
      会津若松は他にも色々と見所があるので色々と書き加えていきたいと思います。
      みんはややってなかったらこのやりとりもなかったと思うので、そういうのもまた良かったな、と感じております、ありがとうございます!

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