【保育】こどもの日「ポジティブワード」でほめよう、感謝しよう

こんにちは、みや兄です🐥

今日はこどもの日ですね、GW最終日なので大人にとっては少しせつない日にもなるかもしれません。

祝日法を見ると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日になっているんですよね。

現代の家族構成等を考えると母に限定せず、色々な人に感謝というところでしょうか。

そんなこどもの日、子どもたちに伝えたい言葉の数々を考えてみたいと思います。

「ポジティブワード」を呟いていこう

ちょっとした時に子どもたちが喜ぶ言葉、そして子どもたちにも使ってほしい言葉を大人が言うことが大事だと感じます。

「いいね」「上手いね」「嬉しいな」「最高だね」「ありがとう」「ナイス」「素晴らしい」「たすかるよ」「すごいね」「よくやったね」「きれいだね」

これらの言葉を会話の中に盛り込むだけで嬉しいと思うんですよね。

自然とさりげなく、時にはオーバーに伝えることを繰り返していくことの結果が子どもの自己肯定感が積み上がっていくことだと思います。

否定しないことが大事ですが、人のことって悪いところばかり目立つのでつい口酸っぱく言ってしまいますよね。

ただ、まずは聴いてあげるところからはじめて、気持ちを受け止めてそこから言葉を返してあげるようにしていくのを大切にしたいです。

大人もポジティブワードを広げていきましょう

ポジティブワードは大人も使っていくといいのかな、と。自分が言われて嬉しい言葉って絶対あると思います。

その言葉を伝えていくことが、いい言葉のやりとりを広げていくようになるのかなと。

なんでも否定的に入って、ここがダメ、あれがダメと指摘しがちな世の中ですが、支えあったり励まし合ったり助け合ったりすることって大人も必要だと思うのですよ。

大人が子どもの見本になれるように、そして良いことの連鎖が続くように、そういう言葉を少しでも広げていきたいと思います。

今回のお話が少しでも子育てや保育のヒントになれば、と。

ではではー🐥

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