【ミニマリスト】「本の整理」はどのくらいの頻度で手に取るかを基準に!

こんばんは、みや兄です~。

今日はミニマリストのパートで「本の整理」についてお話できればと思います!

私は本が昔から好きで、小説やマンガ、ゲームの攻略本、地図やイラストなど色んなジャンルの本を集めていました。

特にシリーズ物は一度購入すると増えていくばかりでなかなかに大変です。

整理しようにも集めたものは整理できずそのままにしていました。

昔の本棚はハイベッドにそのままくっつけることができるチェストがあり、そこに詰め込んでいました。

昔はマンガが多くありましたね。

マンガが多くありましたが、実は読む時間はあまりなく手に取る頻度はかなり少なくなっていました

思ったことは「その本、どのくらいの頻度で手に取るのか!?」ということです。

◯「本の整理」をはじめよう!

「本の整理」をしようと心に決めてから最初にやったことはまずは「厳選すること」でした。

そして次に「迷わず捨てること」でした。これがなかなか難しかったです。

基準を決めたらその通りに実行することを守る。私の場合はほぼ手につけていないものは捨てるにしました。

そしてハイベッドも捨て去り、同時に本棚もなくなりました。

片付け方法については過去記事にも色々と書いておりますので良かったら読んでみてください!

過去記事「引き算の収納術」を考える

◯新しい本棚を購入して新ルールを!

ワークデスクを新調したのと同時にその色調に合う新しい本棚も購入しました。

ただ、ここになにも考えずに詰め込んでいくといままでと同じ道を歩むことになります。

そこで決めたのは「この本棚に入る量までしか本は買わない」です。

現在の本棚はこんな感じです。

読む頻度が少なかったものは思いきって処分しました。たぶんそういう本は持っていても場所を取ってしまうだけですし、たぶん欲しくなったらブックオフでいつでも買い直せるからです。

マンガは古本屋であまり売られていないものは残すようにしました。所謂メジャーな作品は売ったり処分したりしました。

「本棚にしまえるだけ納める」これだけです。本棚のルールはシンプルかつ最低限のルールにしました。

今はクイズの本、雑学の本、資産運用の本、図鑑や小説などを置いている感じです。比較的伊坂幸太郎さんの小説が多いですね

◯本棚のルールは2つだけ

自分が読む物を厳選して、あとはそれを繰り返し読み深めること。

②そして新しいものを買うときは古いものを処分することをルール化してそれを行うこと。

この2つのシンプルルールで持っている本を大切にして読み進めていこうと思います。

後々、Kindleについても書こうとおもっております。本の整理と同時に電子書籍への移行も少し進めたので、機会があれば書き綴りたいと思います!

今日はミニマリストのパートで「本の整理」についてのお話でした!

また役に立つ記事や楽しい記事を書いていければと思いますのでよろしくお願いいたします!

ではではー🐥

みや兄 Twitter→@miyabomber0101

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