【音楽】おすすめ音楽の紹介02YUI『CAN’T BUY MY LOVE』(2021年7月)

こんにちは、みや兄です🐥

毎月5日は音楽を紹介する日という事で個人的にオススメだったり思い出があるCDタイトルや曲について書いていきたいと思います。

先月のおすすめ→スピッツ『ハチミツ』

2021年7月、今月紹介するCDは…

◯YUIさんのアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』 です

YUIさんを最初に知ったのはデビュー曲『feel my soul』でした。

デビュー曲がいきなり月9ドラマの主題歌(『不機嫌なジーン』)とかタイアップすごいな!くらいの認識でした。

最初の頃はあまり聴いてなかったのですがその後映画『タイヨウのうた』を観てからハマって色々と聴くようになり、ファンクラブにも入り、liveにも参戦するようになりました。

と、いうわけでハマるきっかけとなった映画『タイヨウのうた』の主題歌『Good-bye days』や大ヒット曲『CHE.R.RY』などが収録されている2ndアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』を紹介したいと思います!

前回同様、気持ち悪いくらいの熱量で語っていきたいと思います!

◯全13曲簡単にコメントをしてみる

1. How crazy

結構攻撃的な歌詞で、アルバムの1曲目からかなり攻めてる印象を受けました。

アーティストとしての気概を感じるというか、世間からのイメージとの葛藤が感じられるような、そんな歌詞です。

2. Rolling star

人気曲の1つでBLEACHのタイアップ曲として有名。

エレキギターのパートがわりかし簡単なのでバンド練習曲としてもいいと思います。ロックナンバーとして新しいYUIさんの色が見えた曲でした。PVもカッコいいですね!

アコースティック路線だけでない新しい色が見えた曲ですね。

3. It’s all right

個人的にこのアルバムで一番好きな曲、本当にいい曲。すごい良い。最後のサビ前の間奏からサビに入るとことか最高。

夏の夜に聴きたくなる曲ですね、アコギとエレキの重なり方も好きですね。

4. I remember you

『Good-bye days』のアンサーソングで、映画の内容を知っているとさらに歌詞の世界に入り込めます。

昔は初回盤CDにはPV映像が入っていたので、このCDの初回限定盤がほしくて探していたら地元のコジマ電機に売ってました、ありがとうコジマ電機!

映画『タイヨウのうた』をみていると、さらにこの曲の歌詞とPVが響きます。そして歌詞の世界に入り込んで泣けます。

5. RUIDO

めちゃめちゃ短い曲。1分もない曲です。疾走感があっていいですね。

当時カラオケで採点やると短すぎて93点くらいまでしか出なくて全国採点でカラオケ仲間でみんなで争っていました。

6. CHE.R.RY

言わずとしれた大ヒット曲。au LISMO!のタイアップ曲でCMでかなり聴きました。

今はメールを使ってという表現もまた時代を感じるフレーズになってしまいましたね。

やはり代表曲といえばこれですね。「恋しちゃったんだ、たぶん気づいてないでしょ」は強い言葉ですね。

7. Thank you My teens

イントロのメロディもいい。10代から20代への葛藤、この時期だからこその歌ですね。

聴いてて、青春の輝きを感じると同時に、青春の終わりへ向かう儚さも感じられる曲です。目をつむって穏やかに聴きたい曲。

8. Umbrella

雨の歌といえば、前回紹介したスピッツ『ハチミツ』のあじさい通りと、この歌を思い浮かべてしまいます。

マイナー調の曲に感情が乗せられた曲ですね。歌いだしの「ちゃぷちゃぷ」がカワイイ、歌詞は少し悲しい展開。

9. Highway chance

いきなり歌から始まるナンバー。ギターのフレーズやボイスエフェクトがあったり力強いサウンドの曲という印象です。

チャンスをつかむための心構え、思いに対する強い気持ちを感じさせられます。

10. Happy Birthday to you you

間奏のギターのメロディがMr.Childrenの『everybody goes』に似てるなぁと思いながら聴いてました。

liveでは振り付けもあって盛り上がる曲ですね。この曲のデモ録りしてるときに仮歌で歌っているのを見たことありますが、そのバージョンもかっこよかったです。

めっちゃ明るく盛り上がる曲でバンドでやってもいい感じですよね。

11. Winding road

この頃のYUIさんの心境がダイレクトに表れている曲だなと思います。メロディが難しい曲だなと最初は思いました。

不安や葛藤やいろんな感情が溢れていているんだなと思って聴いていました。

12. Good-bye days

映画『タイヨウのうた』を観てからハマりました。映画をみてこそさらに輝く曲だなぁと。

この曲の切なさは映画の主人公の“薫”の歌なんだなと、映画を見てから思いました。

『I remember you』とこの曲は映画を見てから見ると100倍感情移入できますのでぜひ観てください。

13. Why?

ラストを飾る『why?』もいい曲ですね。切なさが響いてアルバムは終幕へ。

静かに始まって少しずつ音が重なる。それまでに聞こえる息遣いまで良いですね。

ラストのサビのフレーズ「心がみえにくくなる」の切なさ、いい声だな、と感じながら曲が終わっていく。

余韻が良いですよね、アルバムがきれいに閉じられるように終わります。

◯アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』の思い出

2007年に武道館liveがあったのですがそれにも行って来ました。

2007年11月19日→日本武道館liveセットリスト

アンコールの『feel my soul』とか本当に感動しました、なんか本当にステージ上で輝いていたし、会場全体がキラキラしていたそんな思い出がありました。

アンコール後に再度登場して、再アンコールで『Tokyo』を演奏したのも良かった。ストリートの時のようにとあぐらでアコギ一本で歌って、本当に感動でした。

YUIさんの思い出を語るとスピッツの時と同じで止まらなくなるので別でまた書きたいと思います。

2007年の武道館と2008年7月2日のNHKホールは観に行っているのと、その時はグッズも多く買っていたのでその紹介を含めまた綴りたいと思います。

今日はYUIさんのアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』を紹介しました。CDジャケットの写真も良いので購入したい方は下記リンクより購入できます。

Amazon→『CAN’T BUY MY LOVE』

毎月5日は「音楽を紹介する日」ということで、今回2度目の記事を書きました。来月も好きな音楽についてまた書いていきたいと思います!

これからも読んでもらっておもしろい記事、楽しい記事を書きたいと思いますのでよろしくお願いします!

ではではー🐥

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