【ミニマリスト】書籍「トヨタの片付け」から学ぶもの

こんにちは、みや兄です🐥

今日はミニマリスト生活を歩む前に読んだ本について紹介したいと思います。

今の生活の礎になったというか、この本から学んだことが本当に多かったと感じています。本のタイトルは『トヨタの片付け』です。

トヨタの片付け「ムダをなくすビジネスツール 」です。一つの作業に潜むムダをできるだけ取り除き作業効率をあげてくれます。

「スペース」「時間」「間違える 」「取りに行く」といったことのムダを削いでいくことで利益に変えていくということだが、それをどう反映させるかが難しいところ。

かなり読み込んだ「トヨタの片付け

トヨタの「5S」について

①整理→「いるもの 」「いらないもの」を分け「いらないもの」は捨てる

②整頓→「必要なもの」を「必要なとき」に「必要なだけ」取り出せるようにする

③清掃→キレイに掃除する。日常的に使うものを汚れないようにする。

④清潔→整理・整頓・清掃の状態を維持する。

⑤しつけ→整理・整頓・清掃についてのルールを守らせる。

上記の5つのルールが生産性アップに繋がるということで、これは経営や生産などの仕事だけでなく、他の業種でも同じように活用できますし、自分の身の回りのことにも大きく活かせます

特に整理と整頓をするだけでまず変わるとのことで、必要なものだけを残して行動の選択肢を絞ることが無駄をなくすのに直結すると思います。

実際に自分の家で物の整頓をすると「いつか使うかもしれないから」と取っておく様々なものがありました。そこで5Sのルールに沿って取捨選択をしたところゴミ袋12個分程の不必要なものが出てきました。

捨てる判断基準を持つこと、期限を設けることなど、物の保管についてのルールを明確にするのが大事だと本には書いてありました。本当にそれです、「使うかも」「いつか」のような、曖昧な基準は無駄を増長させてしまう結果になってしまいます。

他にも「しくみを責めろ」「発注点を定める」「モノの住所を決める」「掃除しないで済むしくみ」など、様々な整頓術が書いてあり、片付けの習慣化ができるヒントがたくさんあり、実践もしやすいことが数多く書いてありました。

最初の一歩を踏み出せば片付けは加速するし、物が少なくなれば片付けは早くなるし楽になりますトヨタの片付けを参考に片付けや仕事のしくみを改善していくのも良いと思います。

書籍の方、気になった方はこちらにリンク貼っておきます。

Amazon→「トヨタの片付け

明日は旅行記のパート、「コロプラ旅行記」という、位置登録ゲームをやっていたら全国制覇したお話を。毎週金曜日に連載していこうと思います。よろしくお願いします。(※全30回の連載として後程全部書き終えました)

ではではー🐥

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