【世界遺産】23日本の暫定リスト記載の遺産

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

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今日は第23回目ということで「23暫定リスト記載の遺産」です

■23暫定リスト記載の遺産

◯武家の古都・鎌倉

■12世紀末から約150年に渡り政治の中心となった。武家政権は江戸幕府崩壊の1868年まで続き、生み出された精神や文化は、日本文化の形成に重要な役割を果たした。

鎌倉には中世の軍事政治都市としての顕著な特徴や、武家文化を伝える街並みが残る。

Wikipedia→武家の古都・鎌倉

◯彦根城

■井伊氏の拠点として置かれた平山城。羽柴秀吉の長浜城、石田三成ゆかりの佐和山城など、複数の城を解体した資材が用いられている。

城郭を構成する各建造物は17世紀初頭の創建時のまま保たれており、天守など一部は国宝にも指定されている。

Wikipedia→彦根城

◯飛鳥・藤原の宮都とその関連遺産群

■694に建設され平城京に移るまで日本の首都であった藤原宮跡や本格的壁画古墳の高松塚古墳、石舞台古墳などで構成される。

中国大陸や朝鮮半島の影響が色濃く残る数々の文化財は、東アジア諸国と日本の交流の形跡を残す。

構成資産には大和三山(天香久山、畝傍山、耳成山)など日本の歴史風土を形成する文化的景観も含まれる。

Wikipedia→飛鳥・藤原の宮都とその関連遺産群

◯金を中心とする佐渡金山の遺産群

■佐渡金山では400年以上もの間、金や銀の採掘が継続的に行われてきた。その間、金や銀を採掘する技術を国内ら国外から取り入れ発展させてきたことにより、アジア地域のなかでも特筆すべき技術や経営手法を備えた鉱山都市としての価値を高めた。

佐渡金山で採掘された金は、江戸幕府や明治政府の貴重な財源となり、金本位制においても国際的な影響力を持った。

Wikipedia→金を中心とする佐渡金山の遺産群(佐渡金山のWikipedia)

◯平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群

■2011年に世界遺産登録されたが5資産の追加登録を目指している。登録範囲の変更(拡大)の際は、再度暫定リストに記載し、そこから推薦する必要がある。

追加登録を目指す5資産

①「柳之御所遺跡」奥州藤原氏の居館だった

②「骨寺村荘園遺跡」中尊寺経蔵領として始まった荘園跡。

③「達谷窟」清水寺を模した毘沙門堂が残る。

④「白鳥舘遺跡」

⑤「長者ヶ原廃寺跡」

Wikipedia→平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群

おわりに

「暫定リスト記載の遺産」については、次の世界遺産候補なのでどこが暫定リストに載っているかはチェックしておく。今のテキストでは「奄美大島、徳之島、沖縄本島及び西表島」「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は暫定リストに書いてあるが今年登録済みになったので要チェックですね!

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これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

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