【世界遺産】01はじめに~基礎知識

こんばんは、みや兄です!12月12日までは世界遺産検定1級合格に向けての勉強シリーズです。

公式テキストである「すべてがわかる世界遺産大事典(上)(下)」を中心に自分の苦手ポイントメモなどを加えていきたいと思います。

まだ購入していない方は下記リンクから公式テキストを!

Amazon→すべてがわかる世界遺産大事典(上)

Amazon→すべてがわかる世界遺産大事典(下)

今日は世界遺産の基礎知識から第1回目ということで「01はじめに」です

◯はじめるまえに~今回の世界遺産検定1級の勉強方針

今回は1回目ですが大きなトピックがないので勉強法・記載法について説明したいと思います。個人的にこういう風に作っていきたいという案になります。

①「公式テキスト」と合わせて読み込める参考書になるような作りに。

②「キーワード」をわかりやすく配置して覚えやすくする。

最終的には「自分が読みやすいノート」を作るように書く

以上の3点を意識しながら書いていきたいと思います。

◯まとめ方について記載例

今回も前回の世界遺産検定2級の勉強の時と同じようなまとめ方をしていきたいと思います。

過去記事→世界遺産検定2級勉強用(目次)

前回同様各遺産については下記の通りに表記していきたいと思っています。

■※ジャンル名(見出し)→ex)宮廷と庭園

◯「※世界遺産名」(見出し)→ex)ゴレスタン宮殿

(文自複)国名 年/年範囲拡大・危機遺産など

登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)(Ⅴ)(Ⅵ)(Ⅶ)(Ⅷ)(Ⅸ)(Ⅹ)→ここから当てはまるものだけを残す。

◯※遺産の大体の場所を最初に記載。

→「世界遺産名」は◯◯が特徴~などまずは一番の見出し、売り、アピールポイントを記載する。

→次の矢印で特徴の続き、キーワードを短文で示す。

■※まとめ~他の人にこの世界遺産を説明するならどう説明するかを意識してまとめを書く。

Wikipedia→※ウィキペディアのリンクも貼る

◯おわりに(見出し)→そのパートの全遺産についてのまとめを記載する。

「今回のテーマ◯◯」については、まずは◯◯◯を抑えておく。そして◯◯◯を覚える~みたいに覚え方やポイントをまとめる。

世界遺産検定1級→02(※次のテーマを公開したらそのページへの誘導を貼るようにする。)

世界遺産検定1級勉強用(目次へ)→目次へのリンクも繋ぐようにする。

と、いうような形で遺産についての説明は表記していければと思っています。

世界遺産の基礎知識というところで世界遺産検定の勉強としては地味だったり年号や条約覚えないといけなくて大変なところでもあります。

◯世界遺産検定1級の試験の内容は?

問題数90問 試験時間90分 マークシート四択の形。

合格基準 200点満点中140点以上が目安。

世界遺産検定1級の問題数や配点比率は

「基礎知識25%」「日本の遺産20%」「世界の遺産45%」「その他10%」

対象の遺産の数も2級は300程でしたが、1級は全遺産なので1300近くが対象になります。

それだけに「基礎知識の25%」は大事だったりします。

それでは、ようやく今日のテーマ「01 はじめに」ついてスタートしたいと思います。

◯はじめに

■世界遺産とは「地球の品位」を守るもの

■上記発言は京都大学名誉教授の桑原武夫が1980年にボロブドゥール修復完成式典で語った言葉。

■自然環境や文化、文明といった「地球の記憶」を残していくこと。

■世界遺産を守る→文化への理解を深めたり、多様な文化を知り尊重する。

おわりに

「01はじめに」については、まずは世界遺産は「地球の品位」を守るものということを抑えておく。

そして世界遺産は守るだけでなく、多様性の理解、伝えていく必要もあることも覚えておく。

世界遺産検定の他にも色々なジャンルの記事を書いてますので気になるジャンルがありましたら読んでいただけると幸いです。

これからも生活の役に立つ記事、楽しい記事を少しずつ書いていきたいと思います!

ではではー!

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世界遺産検定1級→02世界遺産条約について

世界遺産検定1級→(目次へ)

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